2010年07月17日

7月17日20時より、NHK-hiにて『スターウォーズ』一挙放送!

2010年07月16日(金)

@SWVII
【拡散希望】7月17日より6夜連続NHK-hiにて『スターウォーズ』一挙放送!DVDよりも高画質!番組URL→ http://bit.ly/c6nb4g #eiga #movie #ahiru #2289 #flkt #STARWARS

@matsuyou
見る!RT @SWVII @matsuyou 【拡散希望】7月17日より6夜連続NHK-hiにて『スターウォーズ』一挙放送!DVDよりも高画質!番組URL→ http://bit.ly/c6nb4g #eiga #movie #ahiru #flkt #STARWARS

まつゆう*さんのおかげでリツィート24件、あざ〜す!(≧▽≦)ノシ
posted by スワちゃん at 12:32| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

映画『告白』の感想・中島哲也監督・松たか子主演

『告白』の感想です。中島哲也監督作品です。

まず、最初に言いたいのは、この映画は絶対に15歳以下に見せてはダメです!危険な映画です!

かつて、黒澤明監督が『天国と地獄』という映画を撮った時、誘拐した子供の身代金の受け渡しを真似た誘拐事件が起きたことがありました。
グリコ森永事件の犯人も『天国と地獄』を真似た方法で金を脅し取ろうとしてました。

映画『告白』では“命の重さ”という台詞が何度も出てきますが、もしもこの映画に触発されて殺人事件が起きてしまったら本末転倒です。
ひとつの映画が作られたことが誘因となって人の命が失われる、というのはあってはならないことです。
自分自身、映画を愛する者の一人として、もしもそんな事件が起きたらとても悲しいです。
加えて監督をはじめ出演者やスタッフに迷惑がかかる、というより精神的ショックはどれほどのものでしょう?

たとえば『不都合な真実』の様に社会問題を告発して、解決の道を探ろうという映画であれば前向きに検討して対処できます。

日本のイルカ漁を批判的に描いた米国のドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』にしても、イルカ漁を止めれば問題は解決できます。
イルカを食べなくても人は生きていけます。残酷な文化なんて要りません。

しかし『告白』の提示した問題については解決策がありません。
国際的に見ても少年法の規定は似通ってます。
15歳以下の子供に対して死刑を宣告する国はごく少数です。

映画『告白』は対処不可能な問題を題材にして、しかも犯罪を誘発する可能性を秘めている危険な映画です。

もし仮に私が監督になって映画を撮るとしても、『告白』の様な題材の映画は絶対に撮らないと思います。

これだけ考えさせられる映画なので『告白』は、本当に映画らしい映画だと思います。

<続きを読む>の先はネタばれ注意。続きを読む
posted by スワちゃん at 19:33| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

吉祥寺バウスシアター・鉄男オフ会のお知らせ

吉祥寺バウスシアター『鉄男』オフ会ですが、いろいろと調整した結果、『鉄男1』オフ会&『鉄男2』オフ会の2回開催にしたいと思います。
※『鉄男3』は吉祥寺バウスシアターでの上映がありません。

吉祥寺バウスシアター鉄男上映の詳細

待ち合わせ場所は吉祥寺駅の改札口付近で。
詳細は追ってこの記事&ハッシュタグ#tetsuoffで連絡します。

6/12(土)21:00〜『鉄男1』オフ会 (上映時間 67分)

参加予定者 @Dettori_Magic @df_river

6/18(金)21:00〜『鉄男2』オフ会 (上映時間 82分)

参加予定者 @_tkk_ @SWVII @TORATOSHI @df_river @vi__tam

上映開始時刻が21:00と遅いのですが、上映時間が比較的短いので、
ギリギリ終電に間に合う可能性があります。

『鉄男1』は隊長と私は見てるので『鉄男2』のほうを見たいかな?
という気もします。
寅ちゃんは土日希望ということで、もし『鉄男1』を未見であれば6/12(土)6/13(日)21:00上映のどちらか吉祥寺バウスシアターに『鉄男1』を見に行くのも有りです。
私は6/18(金)21:00の『鉄男2』希望です。
みーたんとリバーさんが『鉄男1』を見てるかどうかと、どちらを希望か?というのもあります。
参加者は随時募集中です。当日でもOKです。参加費は映画料金のみです。

吉祥寺バウスシアター『鉄男』オフ会・現在の参加予定者

隊長、寅ちゃん、リバーさん、みーたん、スワちゃんの5名です。

吉祥寺バウスシアター・鉄男オフ会

吉祥寺バウスシアター 地図
http://bit.ly/bV5R0K

〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目11−23
0422-22-3555

上映期間 『鉄男』=6/12(土)〜6/15(火) ※6/12(火)は第三回爆音映画祭内での上映
『鉄男U』=6/16(水)〜6/18(金)
※日替わり上映となります。同時上映ではございません。
上映時間 21:00
料金 6/12(土)のみ=一般・学生・シニア1,300円/会員1,000円
6/13(日)以降=一般・学生・シニア1,500円/会員1,000円
※6/13(日)以降、「鉄男 THE BULLET MAN」の半券提示で一般料金より300円引き
作品データ 『鉄男』
1989年/日本/67分/カラー/35mm
監督:塚本晋也/出演:田口トモロヲ、塚本晋也、藤原京
『鉄男U BODY HAMMER スーパー・リミックス・バージョン』
1993年/日本/82分/カラー/35mm/R-15指定
監督:塚本晋也/出演:田口トモロヲ、叶岡伸、塚本晋也、手塚秀彰
お知らせ 「鉄男TBM」半券割引きあり!
※6/13(日)以降、「鉄男 THE BULLET MAN」の半券提示で一般料金より300円引きとなります。
解説 『鉄男』『鉄男U BODY HAMMER 』を爆音上映!
映画の持つ破壊力を限界まで増幅させる爆音上映での貴重な上映となる事と思います。ぜひこの機会に≪爆音・鉄男≫をご堪能下さい!!

『鉄男』
89年、すべてはここから始まった!ある男の肉体を侵食する金属との壮絶な戦いを描いた、伝説の塚本晋也デビュー作!日本映画界の流れを大きく変えた、世界的な伝説のカルト・エンタテインメント・ムービー。

『鉄男U BODY HAMMER スーパー・リミックス・バージョン』
「鉄男」増殖。愛と怒りで鉄の兵器と化す、肉体と精神のメタフィジカルな変容劇。SFXアクションが炸裂するスーパー・カルト・エンタテインメント第2弾!続きを読む
posted by スワちゃん at 13:42| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

アイアンマン2の感想

僕は今、これまでの人生において初めて経験する、とてつもなく濃密な時間を過ごしている気がするッ!

日曜日はオフ会、まず池尻大橋3Dの『鉄男大図鑑』に行き「ら」メンバーと合流して、丸の内ビルのチバレイたんのTシャツを見に行き、そこで寅ちゃんがレイたんのTシャツを入札したことをレイたんに写真入りでツイートして、レイたんから返信を頂き、六本木シダックスのオフ会には加ト吉1号2号さんが参加し、六本木ヒルズでまつゆう*さん、中井さん、鈴木さんにお会いして、まつゆう*さんからMIGにサインして頂き、オフ会では加ト吉1号さんの貴重な話を伺い、渋谷の漫画喫茶で徹夜でスティール・ボール・ランを読み、火曜日には再び東京に出撃、アイアンマン2の試写会場で後藤さんからサインを頂き、“アヒル口エヴァンジェリスト”の名付け親の@jabberokkieさんと知り合い、アイアンマンの実物大フィギュアと記念写真を撮影してTwitterに載せて、シネマスクランブル用に中井さんにインタビューを受けて(10数名のうち、誰が使われるか不明)、インタビュー終了後に生シネスクで当選した「ら」メンバー6〜7名でアカウントをフォローし合い、再び渋谷のネカフェでスティール・ボール・ラン20巻を読破して、5/12am7:05の今ブログ用の原稿を書いているところです。

ベースとなっているのはツイッターだけど、動いてるのは人と人との繋がり。
そして、ツイッターの繋がる力が現実にも波及してきている気がする。
見知らぬ人であっても、ツイッターをしてる人であれば気軽に話しかけてアカウントをフォローし合ったり、もはやパソコンが無くても、ツイッターの「繋がる力」がリアルにおいても作用している。

なんだか、これって凄いことのような気がする!(≧ω≦)b

アイアンマン2試写会

筆者が手にしているのは“映画を観ていなくても詳細な記事を書けてしまう”魔法の如きプレス用パンフレットです。
映画の内容やキャストやスタッフのプロフィールなど詳細に記してあります。

『アイアンマン2』試写会で@jabberokkieさんは新世紀エヴァンゲリオンの庵野秀明監督夫妻を見かけたそうだけど私は気がつかず、サイン欲しかったなww

『アイアンマン2』予告編


◆『アイアンマン2』の感想

『アイアンマン1』も劇場で見て、とても面白かったのだけど『アイアンマン2』にも共通する面白さというのは、トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)のダメ男っぷりです。
他のアメリカン・ヒーローは私生活でもストイックで清廉潔白な性格であるのに対して、トニー・スタークは女・酒・車が大好きで弱点だらけ、そこが血の通った人間臭くて、逆に親近感が沸きます。
もし、トニー・スタークがバットマンのようにストイックな正義感の塊りであったなら『アイアンマン』は無味乾燥なストーリーになってしまい、今のようにヒットはしなかったことでしょう。

『アイアンマン1』のほうもアクションシーンのかっこ良さがあったけど、『アイアンマン2』では更にアクションがパワーアップしています。

生シネスク』で中井さんが話していた『アイアンマン2』の「別れた妻」は説明しにくい。映画を観て!としか言えないw

凄いのは実写とCGの区別が全くつかない点です。
どこまでがプロップやセットで、どこからがCGなのか、全く区別がつきません。
たとえば、最初のモナコのレース中に敵のアイヴァン・ヴァンコが襲いかかってくるシーン、あそこでは・・・

<続きを読む>の先はネタばれ注意。続きを読む
posted by スワちゃん at 17:16| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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